社員の声Staff Voice

株式会社 佐々木組

建築部大場 東貴平成30年4月1日入社

 宮城県の工業高校を卒業し、当時の担任の先生が佐々木組の元社員ということもあり、小さい頃から憧れだった建築の道を目指し佐々木組に入社しました。
 現在人手不足といわれている建設業において、若い世代の人間がこれからの建設業の未来を支えていかなければならないのに、その世代の人間が建設業にあまり興味がないという事実もあります。
 このままだと建設業は衰退の一途を辿ってしまうのではないでしょうか。
 これからは、私たちの世代がこの業界を引っ張っていかなければならない、という信念のもと日々頑張っています。

総務部岩渕 那瑠美平成25年4月1日入社

 高卒で入社して5年目。仕事は総務で庶務・労務を担当しています。責任のある仕事を任されることも多く、やりがいを感じながら働いております。
 私が入社したいと思ったのは、私自身が子供の頃から知っている歴史のある地元の企業であり、福利厚生がきちんとしている事でした。入社させて頂き、両親にも安心してもらうことが出来ました。結婚して子供が出来ると、改めて福利厚生・休日などがしっかりしていることが働くうえで心強いことが実感できます。
 長く働くことを考えると、産休や育休・介護休暇がきちんと取得できると、安心して働けますよね。
 H30年10月から完全週休二日制が導入される事となり、ますます仕事もプライベートも充実させていけることが嬉しいです。

土木部蜂谷 弦平成23年12月1日入社

 高校を卒業して14年、別の建設会社を経て今年で佐々木組に入社して8年目になります。以前の会社よりも規模の大きな仕事を担当することも多く、苦労もありますが日々やりがいを感じながら仕事をしています。現場管理という仕事をしていまして、最近は陸前高田の道路工事や一関大橋の工事などを担当しました。この仕事のやりがいについて考えた時に思うことは、「同じ現場はない」という事です。そんな現場で人と人とが信頼し協力し合いひとつの物を造り上げていくことはとてもやりがいがあると思っています。
 土木関係の仕事は、年々希望者が少なくなっているように思いますが、苦労し造り上げたものがそこに残っていきます。自分が携わった仕事が地元に残るって、物凄く魅力的ですよね。そんなところに誇りを持っています。

土木部阿部 真純平成31年2月16日入社

 岩手県山田町出身で、高校在学中に東日本大震災を経験しました。その後、北海道の大学に進みました。帰省の度、復興が進んでいない道路を見て、故郷を自分の手で作り守りたい、復興に携わりたいという想いを抱いたことが、技術者を目指すきっかけとなりました。
 現在は産休・育休を経て、短時間勤務で現場管理をしています。仕事と子育ての両立が難しい時期には、周りの方が無理せず休むことを勧めてくれます。充実した休暇制度と、周りの方々の思いやりに感謝しています。
 昨今、技術者を目指す女子学生は増加傾向にあり、私にも最近後輩ができました。これから一緒に、先輩方が築いた信頼・経験・実績を大切にしながら、時代にあう働き方を生み出し、次世代への架け橋になりたいです。

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